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シカとアサギの微妙な関係

鹿が引っかかっている網は
アサギの食草ヨツバヒヨドリを守るため
鹿が増えるとアサギマダラが減るという現実でした
20110912CIMG7415ブログ09121
アサギマダラ風景のために初めて関西へトライしましたが、
鹿の救出劇を撮影するとは全くの想定外でした。

専門家の案内をいただきヨツバヒヨドリを辿っていると、
網に首を突っ込んでとれなくなっている鹿を発見。
この後、網を切っての救出劇でした。

聞くとヨツバヒヨドリもアサギマダラも減っているのは鹿のため・・・
しかも鹿は温暖化で冬を越せる者が多くなっているみたいです。
地球環境と撮影環境は繋がっているなーと考えさせられました。

今日は文字が多くなりましたので、わずかにいたアサギマダラとその他蝶を載せておきます。

20110912IMG6937ブログ09122
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20110912IMG7003ブログ09125
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おまけは日本一大きな湖の朝日です。
いつかこの湖を背景にアサギマダラを撮りたいですが、
それが叶うかは、今後の人間が自然環境とどう関わるかで微妙に変化してゆきそうです。
20110912IMG8708ブログ09126
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Secre

鹿可愛いけれど・・・・・・

鹿は、小鹿の「バンビ」のイメージが強いので可愛い動物だと感じます。
でも結構大きくて、1人で山中を歩いて偶然出あうとちょっと怖いですね!
またアサギマダラの食草や樹の芽を食べてしまうのは困りものです。

☆ヒメオオさん

鹿の唸り声を初めて真近で聞いたら、バンビより「獣」って感じでした。
逃がす時に「ヨツバヒヨドリだけは食べないでね」と心の中でつぶやきましたが・・・
現実はそうはいかないようです。

福島のスキー場ではシカの話は聞かなかったので、
やはり雪の積もり方・冬の長さが関わっているようです。
自然って微妙な違いで変わるものなんだなーと実感しました。

こんばんは

霧が峰高原のニッコウキスゲも鹿避けのために電流柵で囲まれていて風情も台無しでした。
戦場ヶ原も鹿の食害で荒れてきているそうです。

天敵もいないしねー

☆nekoさん

鹿の害はあちこちに出ているようですね。
ここでは野犬を駆除したら鹿が増えたとのこと、
昔アメリカでオオカミを絶滅させたのと同じパターンですね。
それにしてもアサギマダラと野犬が関係していたというのも驚きです。

No title

シカですか!
なかなか困った問題ですね。
あちこちにシカフェンスができていますね。

☆RANAさん

シカフェンスは他箇所にもあるのですね。
フェンスなしでもヨツバヒヨドリが繁る山を
取り戻してほしいものです。^^
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てふ102

Author:てふ102
人類(♂)ですが、前世は蝶か鳥でしょう。

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