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樹液酒場の女王様

樹液滴る美味しい場所を独占するオオムラサキの雌
至近距離で見てみると、その大きさと堂々たる振る舞いに
貫禄を感じました


20110710IMG5917ブログ07101

国蝶オオムラサキを初めて魚眼で捉えることができました。
昨年まで、上の方で樹液を吸っていたのですが、今年は人目線の高さです。
この高さでは当然他の昆虫は来ないのですが、
オオムラサキだけは「人間なんかお構いなし!」って振る舞いでした。

20110710IMG5942ブログ07102
その樹の上からオスがやってきて

20110710IMG7403ブログ07103
女王様に猛烈アタック!
しかし翅ボロで貫禄負けなのか、この恋は片思いに終わりました


20110710IMG7456ブログ07104
やけ酒は樹液酒場の仲間達と。
スズメバチ兄貴が「おーおー、どうした。落ち込んでねーで話してみな。」
と元気付けに来てくれました。


20110710IMG7379ブログ07105
それでも癒えない夏の思い出
光のシャワーが沁みるなー




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Secre

No title

オオムラサキ物語、お見事(^0^)/
ドラマになっているところがまた凄いー♪
魚眼の効果ばっちりですね☆
女王様の貫録もいいなあ~。
ラスト、本当にオオ「ムラサキ」水晶が!!!

☆Sippoさん

即興の夏物語、ご覧いただきありがとうございます♪
今日1日で結構いろいろなバリエーションが撮れたので、なんとか話を繋げてみました。
タイトルは「オオムラサキ夏物語」の方がよかったですかね?
ラストの水晶は、待ち時間が長かったので、ゴースト遊びしてたらできちゃいました。^^;

No title

素晴らしいですね!
今年は樹液の出ている木がほとんど見つからず、1週間前に出ていた木も枯れ果てていて。
オオムラサキ、どうしてるのかと思ったら、草むらに着地して草の露を吸ってました。

☆RANAさん

お褒めいただき、ありがとうございます♪
うだる暑さの中3時間粘った甲斐があります。
樹液の出る場所って毎年違うのですね。
出るようになった樹、出なくなった樹、植物も生き物だってことを実感させられます。
こちらのオオムラサキも、地面でじーっとしていた時間がありました。^^

今回は....

いやぁ、失恋レストランならぬ「樹液酒場」最高です。
朝帰りの光の眩しさが眼にしみそうです ^^;
しっかりと物語になっているところが凄いです☆

☆HANAZONOさん

あ、「失恋レストラン」の題名もいいですね~♪ (世代がわかっちゃうかな?^^;)
暑さでだれてると、毎日酔っぱらってるみたいにフラフラですね。
物語に好評いただきましたので、次回以降で題名と物語が一致したものを考えます♪

No title

本当にオオムラサキは人間を恐れないですよね。
その感じがよく出ていますね。
しかし♀の方がはるかに大きいとは・・。人間でよかったです。

こんばんは

アカボシが大きくて驚きますがオオムラサキは更に一回り以上は大きいですよね。
羽ばたくと団扇で扇ぐような音がします。

最後の紫の水晶玉!
ワンダーランドへの入り口みたいです!

☆YODAさん

オオムラサキは翅の色で♂を写したい人が多いですが、
大きさでみると♀のようですね。
魚では♀の一部と化しているのがいるくらいなので、
全生物で見渡してみると、♂の方がちょいと背が高い人類の方が珍しいのかもしれません。^^;

☆nekoさん

ワンダーランドへおいでいただき、ありがとうございます♪
この時は接近戦が何回かありましたが、
耳元を飛ぶと「バタバタ!」と威嚇されてる感じです。
スズメバチもたまらず逃げ出すのも理解できます。^^

オオムラサキ

恋物語? あらっ、失恋でしたか~!!
チョウトンボさんは熱々でしたね~♪

団扇で扇ぐような羽音…一度聴いて見たいです。
最後の紫水晶 素敵ですね。(*⌒。⌒*)v

☆かえでさん

淡い夏の恋だったようです。
ラスト写真はフレア・ゴーストの出方を見ながら、いろいろ変えて撮りました♪
翅の音はオオムラサキが「聞かせて」いるのでしょうね。
人間なのに威嚇されてました。^^;
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てふ102

Author:てふ102
人類(♂)ですが、前世は蝶か鳥でしょう。

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